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むち打ち(頸椎捻挫)について知る

むち打ちの女性 交通事故で一番発生頻度が高い「むち打ち」、病院では頸椎捻挫という診断名で言われることが多いようですが、この「むち打ち」関する正しい知識を解説します。



基本知識

【どんな時に発生する?】
交通事故やスポーツなどで首が前後に振られたときに発生します。

【どんな症状がでる?】
・首から背中にかけての鈍痛・重だるさ
・頭痛、めまい、吐き気
・手のしびれ、目や顔面部の痛み
上記が上の項目ほど高頻度で認められます。

治療法

・痛みを抑えるために整形外科では消炎鎮痛剤(飲み薬、シップ)が処方されること多いです。
・筋肉の緊張には、電気療法やマッサージ、ストレッチが有効です。
・慢性化した場合は、患部周囲の筋力強化などのリハビリが必要となります。
・その他、症状に応じ筋肉を柔らかくする薬、精神を安定させる薬、しびれを緩和する薬が処方されることがあります。



間違えむち打ちで気を付けたい間違った対応

過度の安静

大事にするあまり過度の安静は治りを遅くします。
可能な限り早期の職場復帰と、怪我をする前と同じ生活を送ることが大切です。
コルセットについても同様で、使用は痛みが強い1週間程度にとどめたほうが良いといわれています。

薬のみの治療

事故直後の痛みのコントロールに鎮痛剤は有効ですが、2週間程度して残る痛みの大半は筋肉の緊張を伴っています。
筋肉の緊張は、マッサージやストレッチでほぐす、姿勢を支える筋肉をしっかりさせるリハビリを行う必要があります。

専門機関にかからず我慢する

「そのうち治るだろう」「仕事が忙しい」「どこに通院すればよいか分からない・・」
と時間を浪費しているとあっという間に3か月が経過してしまいます。
むち打ちは3か月が目安となりますので、まだ痛みが残るのに保険会社から「示談してください」と言われてしまうこともあります。
必ず近郊の信頼できる院に相談してください。
(館林市近郊の方は本沢整骨院が対応いたします)

過度の脅しに注意!

「むち打ちは後にでる」「後遺症が残りやすい」などネガティブなイメージが強いむち打ちですが。他の肉離れや打撲などの怪我と同様しっかりとした治療を行えば何も怖くありません。
このようなイメージが浸透した理由は、様々な利害関係によるところと言われています。


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