交通事故通院のご相談
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痛みを取るための知識

photo 館林交通事故治療.COMを運営する本沢整骨院に来院する、交通事故による患者さんは多い順で、頸椎捻挫(むち打ち)、腰椎捻挫、各部打撲と続きます。
患者さんにより状態は様々ですが、統計的に「こうした方が早く治る」分かっていることもあります。



正しい通院先を見つける

photo あなたが交通事故で怪我をしてしまった際に先ず行うべきことは、信頼できる通院先を見つける事です。そこが治療の第一歩となります。
適切な通院先を見つける方法として、当サイトでは以下を上げたいと思います。


1.基本条件の確認

・受付時間は自分のライフスタイルに合っているか?
・通院が苦にならない距離か?
・予約制の有無
最低限上記の情報を収集して、自分のライフスタイルに合っている接骨院(整骨院)、整形外科を2~3件ピックアップしましょう。


2.信頼できる院かを確認する

信頼できる院としては以下の項目をチェックすると良いでしょう。

・実績があるか?
(口コミ等があれば確認する)
・症状に合わせた施術を行ってくれるか?
(「〇〇療法を行います。」などの記述は一見見栄えが良いですが、患者さんの状態に応じて施術法を変えることが適切です。)
・不正をしていないか?
(当たり前ですが、通院していないのに通った事にするなどの行為は犯罪です)


症状と取るべき処置の目安

カナダのケベック州が作成した頸部外傷性症候群(むち打ち)に関するガイドラインが各国で参考にされています。
基本的な考え方は、腰の損傷にも当てはまりますので参考にしたいところです。

先ず、重症度を以下の表に当てはめ判断します。
ケベック分類
グレード0 頚部の愁訴なし
グレード1 頚部の圧痛、硬直、または圧痛の愁訴のみ
理学的異常所見なし
グレード2 頚部の愁訴と骨、筋肉症状の存在(関節可動域低下、圧痛点など)
グレード3 頚部の愁訴と神経学的所見の存在(深部腱反射の低下、消失、筋力低下、感覚障害など)
グレード4  頚部の愁訴と骨折または脱臼 
上記のグレード0から2が一般的に言う「むち打ち」です。

【グレード0~2】
早期に通常の生活(交通事故と同様の生活)に復帰する
頚部の固定は必要なく、安静の必要もない

【グレード3】
頚椎装具などによる頚部の短期間の安静と薬物療法が基本となる。
長時間のテレビ鑑賞や読書は避けるべきとされ、 頚椎装具や消炎鎮痛剤、筋緊張緩和剤などの投与は3 ~ 7日程度の短期間のみ有効であり、長期治療は逆に有害とされている。特に頚椎装具は激しい頚部痛を自覚し頚部の運動制限が著しい時に、3日程度の装着が適当とされている。

【グレード4】
骨折や脱臼の外傷に対する治療が基本となり時に脊椎外科医による外科治療を要する

いかがでしょうか?
多くの場合で過度の安静、固定、薬の使用をしているケースが目立つように感じます。
早く治すには、早く通常の生活に戻すことが大切です。




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